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ことわざ(proverb)とは、鋭い風刺や教訓・知識などを含んだ、世代から世代へと言い伝えられてきた機知にとんだ言葉のことです。俚諺(りげん)ともいいます。
ことわざは、その文化に属する人の思考に、意識的あるいは無意識的な影響を及ぼします。ヨーロッパのそれぞれの文化のことわざは非常に似通っている一方、異なる文化間でも似たような意味をもつことわざ・慣用句があることも興味深いです。例えば、 "Too many cooks spoil the broth."(コックが多すぎてスープが出来損なう)と「船頭多くして船山に登る」、"It is no use crying over spilt milk."(こぼれた乳について泣いても無駄です)と「覆水盆に返らず」、"See Naples and then die."(ナポリを見てから死ね)と「日光を見ずして結構と言う勿れ」、また、"No pain no gain." (痛みを受けずに得る物なし)と「虎穴に入らずんば虎児を得ず」などの類似性です。
また、同じことわざでも、文化的背景が異なることにより、まったく別の意味に受け取られるものも少数ではあるが存在します。例えば、"A rolling stone gathers no moss."(転がる石はコケむさない)は、イギリスや日本では、「落ち着きなく動き回っているものには能力は身につかない」という意味であるのに対して、アメリカでは「いつも活動的に動き回っている人は、持っている能力を錆びつかせることはない」といった意味になります。これは、コケを否定的にとらえるか肯定的にとらえるかに由来する違いでしょう。
『古事記』などの日本の古い書物の中にも、ことわざは度々記されています。例として、垂仁朝、沙本毘子(サホヒコ)の反乱を述べた記載の中に「諺に地(ところ)得ぬ玉作と曰うなり」とあります。これは、玉造の人々は土地を持たない(一定の場所で玉を加工しない)という意味です。